バー バー
ホーム会社案内製品情報|電着塗装|


電着塗装とは

電着塗装は1963年米国Ford社が自動車車体の下塗用として採用したのが最初で、現在ではアニオン電着塗料より高度な防錆性をもつカチオン電着塗料に切替えられている。

ライン

リストマーク カチオン電着塗料の耐食性
  エポキシ樹脂を主展色剤としたカチオン電着塗料は耐食性に優れており、複雑な構造物の内部などの耐食性に大巾に向上する。又、耐薬品性にもすぐれている。(特にアルカリ性)

リストマーク カチオン電着塗装の原理
  直流電流を用い、被塗物を陰極(−極)とし、対極(電極)を陽極(+極)として電気的に塗装する方法である。
通電により、陽イオン(+イオン)の塗膜成分は陰極に、陰イオン(−イオン)の中和剤は陽極に電気永動する。

リストマーク 電着塗料・塗装をとりまく環境問題
  電着塗料中には、防錆顔料及び硬化媒体の働きをもつ鉛化合物が添加されており、日本自動車工業会より2002年末迄に電着塗料中の鉛を全廃する様に指示されています。
弊社についても切替え開始を2002年1月からとして、2002年末迄に電着塗料中の鉛を全廃する計画となっております。

ライン
アイコン アイコン アイコン アイコン
ホーム 会社案内 製品情報

TEL:<0564>43−3958
FAX:<0564>43−1700
E-Mail:mutumi@m23.co.jp